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株式会社エイアンドティー

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当社は、「医療を支え、世界の人々の健康に貢献する」との企業理念を掲げ、医療の質の向上と医療コストの削減に寄与する製品・サービスを提供するという考えに基づいて企業活動を行っております。血液検査が行われる病院の臨床検査室全体をカバーする製品(C・A・C・L)を中心に研究開発することを基本方針としており、主な開発製品、担当部門及び事業所は次のとおりであります。
(1) 「臨床検査試薬:Chemicals」・・・開発本部開発ユニット(湘南サイト)
(2) 「検体検査装置:Analyzers」・・・開発本部開発ユニット(湘南サイト)
(3) 「臨床検査情報システム:Computers」・・・営業統括本部営業第二部LISユニット(横浜本社他)
(4) 「検体検査自動化システム:Lab-Logistics」・・・開発本部開発ユニット(湘南サイト)
各開発部門は営業統括本部とともに市場動向や顧客ニーズをいち早く収集・共有し、当社独自の技術力の向上を図り、大学等の研究機関との連携、必要な開発業務委託等を行いながら製品開発を進めております。
  
研究開発戦略につきましては、次のとおりであります。
(1) 血液検査事業における既存製品の後継機種・改良品の開発
 既存製品の改良製品を最適なタイミングで開発し発売する。
(2) コア技術であるセンサーの品質強化
 電解質センサーの品質向上を図り、他社との差別化をより強くする。
(3) 臨床検査室のIT化・自動化を推進する新製品の開発
 臨床検査情報システムの新バージョン「CLINILAN GL-3」のサブシステム(輸血・細菌検査等)を早期に開発・安定化し収益性の高い製品にする。
検体検査自動化システムは次世代の前処理システム(New MPAM)及び新規大型モジュールを開発する。
(4) 海外の規制、ニーズに対応した製品開発
 国内市場向けの開発から海外市場の規制、ニーズを開発仕様に取り入れて製品を開発する構造へ転換する。
(5) 新分野技術の確立
 新たなビジネスの柱となる新事業を立ち上げる。
 
当事業年度における研究開発費の総額は989,627千円となっております。なお、当社は主として臨床検査に関する製品及びサービスを顧客に提供する単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

【研究開発】

全社

全社

単位:百万円、人
2012年12月 2013年12月 2014年12月 2015年12月 2016年12月
売上高 8,663
(100%)
9,221
(100%)
9,569
(100%)
10,138
(100%)
10,234
(100%)
研究開発費 1,035
(11.9%)
944
(10.2%)
908
(9.5%)
923
(9.1%)
989
(9.7%)
従業員数 316 331 344 352 362
()内は対売上高比率
※この情報は有価証券報告書から転載しています。
 企業情報については原則として2016年12月期の有価証券報告書に記載されている情報です。
 最新の情報については企業のWebサイト等でご確認ください。
 数値は連結財務諸表より引用しています。地域、事業内容などのセグメントに変更がない場合、
 最大5期前までの推移も合わせて掲載しています。

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