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株式会社アイビー化粧品

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 当社グループは、全ての女性がいつまでも健康的で若々しく、そして美しい素肌を保ち続ける事を願い、「ノーマライジング」理念のもと、美容理論「リズム・フル ビューティ」に基づく化粧品並びに医薬部外品、美容補助商品の研究開発を行い、これらの製品・商品を提供し多くの皆様に好評を得ております。
 当連結会計年度は新製品といたしまして、6月には肌の第一印象を決めるカギが角質層にあるとの考えから、不足しているものを「与え」、満たされた状態を「守る」ことを上手に続けることで、肌本来がもっているチカラをサポートする「ラ ベーシックシリーズ」を発売し、好評を得ております。製品としては、やさしい感触のクリームが溶けるようにメークとなじみ、肌のうるおいを保ちながら汚れをすっきりと取り除く「ラ ベーシック クリーム クレンジング」、キメ細かいクリーミィな泡が肌のうるおいを保ちながら、余分な皮脂や汚れを取り除き、しっとりと洗い上げる「ラ ベーシック クリーム ウォッシュ」、肌なじみにすぐれ角質層のすみずみまでうるおいで満たし、キメの整った美しい肌へと導く「ラ ベーシック モイストイン ローション」、なめらかでなじみがよく角質層の内部にうるおいをとどめ、ふっくらとしたやわらかな肌へと導く「ラ ベーシック モイストイン クリーム」を発売しました。
11月には、ボディケア製品として、有効成分尿素、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL‐α‐トコフェロールを配合し、ひび、あかぎれ、肌あれを防ぐ「ナチュラル モイスト ハンドクリーム」(医薬部外品)を発売しました。
12月には、数量限定発売である「アイビー プレミアム シャイニー コレクション」として、「シャイニー フェースカラー」、まつ毛美容液「アイラッシュ エッセンス」、「メークアップコンパクト<限定版>」のセットを発売しました。

健康食品では「美しく生き続けるための基本は健康から」といった考えのもと、4月にはいつまでも活動的に過ごしたい方に、N-アセチルグルコサミンやイソフラボンに加えビタミンDを配合し、食べやすいゼリー状で、人工甘味料を使わず、天然甘味料を使用。さわやかなゆずレモン風味で、おいしさと手軽さを追求した「グルコサミン ゼリーV」、3月にはローヤルゼリー、マリンプラセンタR、ツバメの巣など女性にうれしい3大成分を配合。ローヤルゼリーを生のまま配合した健康とキレイを応援する、「RJ トリプルクイーン ドリンク」を発売し、好評を頂いております。
基礎研究分野につきましては、機能性の高い化粧品の基盤になる「新素材開発」に力を入れ、研究を行ってまいりました。出願しておりました老化防止用皮膚外用剤について特許を取得(特許第5719228号)いたしました。エイジングについての素材研究では、第136回日本薬学会の「生物系薬学皮膚・感覚器官」分野にて、学会発表を行い研究成果を発表すると共に、特許出願も行いました。
経皮吸収に関する研究(DDS:Drug Delivery System)では、共同研究を実施しているシルクフィブロイン水溶液安定化と経皮吸収効果研究に関して、第74回SCCJ研究討論会にて発表し、日本シルク学会誌に掲載されておりました論文が、年1回優れた技術研究に贈呈される『日本シルク学会研究奨励賞』を受賞し、平成27年5月に開催されたシルク学会にて表彰されました。

引き続き、「美白」、「エイジング」の研究を中心に今後も更なる研究を続け、基盤固めをしてまいります。
安全性・有用性評価研究においては、製品仕様に合わせた評価方法にて客観的評価を心がけ、お客様に安心してご使用頂ける製品の提供に努めました。基幹シリーズ製品の開発時におきましては、皮膚科専門医監修のもと、厳密な実使用評価を実施し、安全性と有用性の両立を追及いたしました。
今後も的確な各種評価方法に基づいて製品評価を行い、DDS概念を応用した高い有用性と、最後まで安心してお使い頂ける高い安全性を追求した化粧品をお客様に届けてまいります。また、研究成果を学会や論文を通じて外部発信してまいります。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は221,518千円であります。
 
(注)「マリンプラセンタ」は、株式会社日本バリアフリーの登録商標です。
 

【研究開発】

全社

全社

単位:百万円、人
2012年3月 2013年3月 2014年3月 2015年3月 2016年3月
売上高 5,213
(100%)
4,676
(100%)
4,708
(100%)
4,488
(100%)
5,163
(100%)
研究開発費 230
(4.4%)
232
(5.0%)
254
(5.4%)
256
(5.7%)
221
(4.3%)
従業員数 169 173 161 170 158
()内は対売上高比率
※この情報は有価証券報告書から転載しています。
 企業情報については原則として2016年03月期の有価証券報告書に記載されている情報です。
 最新の情報については企業のWebサイト等でご確認ください。
 数値は連結財務諸表より引用しています。地域、事業内容などのセグメントに変更がない場合、
 最大5期前までの推移も合わせて掲載しています。

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