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味の素株式会社

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研究開発

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味の素グループは「グローバル健康貢献企業グループ」を目指し、人類の課題である「地球持続性」「食資源の確保」「健康な生活」の実現に向けて、事業を通じて貢献していきます。2014−2016中期経営計画では、高い付加価値を生み出す「スペシャリティ化」の推進によって安定的利益成長を実現させ、「グローバル食品企業トップ10」レベルの事業を目指しています。

他社や既存のものにはない「スペシャリティ」を技術力によって先導すべく、「R&Dのリーダーシップ」を成長ドライバーに位置づけ、高い成長が見込まれる「世界一の調味料技術」と「独自の先端バイオ」技術が活かせる領域に研究開発における経営資源を重点的に投資しています。また、新製品・新事業を効率的に生み出すため、社外の研究機関や企業とのオープンイノベーションを積極的に活用します。

当連結会計年度における味の素グループの研究開発費は32,594百万円であります。
また、当社グループが保有している特許は国内外あわせて約4,280件であります。
当連結会計年度の各事業区分における研究開発活動の概要とその成果は次のとおりであります。

(1)日本食品セグメント
味の素鰍フ食品研究所が中心となり、味覚、嗅覚、食感など、「おいしさを構成するすべての要素」を俯瞰した技術開発、商品開発、及びそのアプリケーション開発を行っています。少子高齢化、世帯人数の減少、健康志向といった国内市場における潜在ニーズを掘り起し、当社独自の素材と技術及び斬新な発想による価値提案型の新商品開発に取り組んでいます。
食品研究所は、クノール食品梶A味の素冷凍食品梶A味の素ゼネラルフーヅ梶A上海味の素食品研究開発セン
ター社(中国)をはじめとする国内外のグループ会社の研究開発部門とも密接に連携を図っています。

<調味料・加工食品>
2015年度の家庭用商品は、多様化するお客様のニーズと価値観に対応した製品で驚きと感動を日本の食卓にご提供すべく、「スペシャリティ」(独自価値)を持った新製品を開発・発売しました。メニュー用調味料市場においては、自然な鶏だしの風味を再現し、「肉のだし成分」を配合することにより鶏だし感・鶏の油脂感をUPさせた「Cook DoRおかずごはん」<アジアン鶏飯用>の他、「Cook DoRおかずごはん」の新商品<豚おこわ飯用>、<鶏カレー飯用>、<鶏パエリア用>、<香港風 鶏のまぜ飯用>を発売しました。また当社独自技術を用いた、肉のだし成分により風味が増強された「Cook DoRきょうの大皿R」<豚ひきもやし用>を新発売しました。また酵素の力でお肉をやわらかくする肉用調味料「お肉やわらかの素」も発売しました。さらに当社独自の素材・技術を活かし、「ほんだしR」も改訂しました。
 業務用では、独自のスジやわらか効果で、お肉をやわらかく仕上げることができる「味の素KKスジやわらか調理料」を発売しました。
 加工需要家向けでは、当社独自技術を活用し、かみ切りにくい肉のスジをやわらかくできる食肉加工用酵素製剤「アクティバR スーパーテンダー」(日本)、香辛料の風味を増強する調味料「アロマックスR スパイスギアR」(日本)、和風惣菜向けにやわらかな煮込み風味を付与する調味料「タクミベースR 煮物用」(日本)、北米・欧州向け加工食品に呈味・風味を増強する「Ajinomoto Brand savorboost」 (酵母エキス)、風味調味料向けに鶏だしの呈味・風味を増強する調味料「AJIMATER」Meaty Booster(中国)、ベトナムの伝統食品(魚醤)向け「FISH SAUCE PLUS」を発売しました。
 ベーカリー製品につきましては、特に、インドネシアでの事業立ち上げに向け、 現地での原料の探索、及び使いこなし、また、インドネシア市場向け商品開発など迅速に対応しました。

<冷凍食品>
家庭用では味の素グループ開発の<コク味物質>と<脂のおいしさ成分>の活用、味の素冷凍食品の独自製法と技術を進化させた<パラパラ食感>製法により中華料理店で食べるような炒めた香り・味・風味・食感を食卓で楽しめる「ザ・チャーハン」、旬のフルーツとグラノラとセットにし、女性がうれしい「旬の果実のグラノラ」2品種を開発しました。業務用では<冷凍食品だから>の価値訴求から煮込む手間がかからず提供できる「大きな具材の野菜スープ」3品種と、短時間調理でもおいしさを提供できる技術開発より「〆メシ」3品種、デザート市場拡大を目指し、凍ったままおいしく食べられる「シチリア風アイスチーズケーキ」を開発しました。

<コーヒー類>
日本の水や和菓子との相性を科学し、スペシャルティ技術である「T2ACMI焙煎R」を駆使し、「ジャパニーズコーヒー」を追求したレギュラー・コーヒー「煎」を開発・発売しました。また、スティックコーヒーでは、カフェオレのおいしさ成分を特定、制御することで、おいしさを維持したままパウダーの減容化を実現、原包材の省資源化を進めました。本取り組みが評価され、第37回「食品産業優良企業等表彰」農林水産省食料産業局長賞などの賞を受賞しました。

日本食品セグメントに係わる研究開発費は、3,556百万円であります。

(2)海外食品セグメント
「各国のおいしさNo.1」を目指し、当社独自の素材や技術を世界中に展開し、各国嗜好とニーズにきめ細かく適応した調味料、及び加工食品の開発に継続的に取り組みました。
 タイにおいては主力事業「味の素R」、風味調味料に加え、メニュー用調味料、「BirdyR」のトップライン拡大を行いました。ブラジルにおいては新領域メニュー用調味料「Satis!」で新品種9品を追加発売し計12品種となりました。ベトナムにおいては健康素材を軸に新規参入し、濃縮梅エキス製品「うめちゃん」を発売しました。北米では味の素ウィンザー社を設立し、北米コンシューマー事業を統合しました。味の素グループ技術を活用し生産性改善を推進し、収益構造強化に向け取り組んでいます。
 甘味料につきましては、アスパルテームのコスト競争力の強化を目的としてプロセス改善を継続して進めました。甘味設計技術の高度化を図り、アプリケーションの拡充に繋げました。リテイル商品では、甘味設計技術を駆使した砂糖よりもおいしい甘味料の開発に着手しました。

海外食品セグメントに係わる研究開発費は、3,360百万円であります。

(3)ライフサポートセグメント
味の素潟oイオ・ファイン研究所が中心となり、動物栄養、香粧品、電子材料などの幅広い事業領域における研究開発に取り組んでいます。乳牛用飼料「AjiProR−L」のさらなる飼料効果改善、ここで培われたユニークな保護技術の他利用展開など、当社ならではのスペシャリティによるお客様の価値創出を目指し、事業拡大を図っています。一方、主力となる素材事業では、継続的に抜本的な新製法を導入し、更に収益を上げるための構造改革を推進しています。更なる顧客価値の創造のため、味の素オムニケム社、味の素アルテア社、味の素−ジェネチカ・リサーチ・インスティチュート社、味の素ファインテクノ鞄凾フ国内外の各グループ会社及びその技術開発センターとも密接に連携し、世界中の市場に向けたソリューションを提供しています。

<動物栄養>
グローバルな研究開発推進体制により、競争力強化に向けて発酵技術に関する基盤研究の一層の推進、非可食原料利用を含めた低資源利用発酵技術等の新技術開発を行い、海外の技術開発センターと共に工業化を加速させ、各海外工場への導入を推進しました。2015年度は北米における飼料用トリプトファンの生産を決定しました。新しい生産技術により、競争優位性を有する飼料用トリプトファンの生産を小投資で実現します。これからも技術導入による競争力強化と最適な生産体制の実現を進めてまいります。

<化成品>
香粧品につきましては、製品ポートフォリオ拡充のため、アミノ酸誘導体を中心に香粧品原料の継続的な研究に取り組んでいます。2015年度は、アミノ酸系洗浄剤、油性原料、機能性粉体、効果効能素材の開発を進めました。新製品として、アミノ酸であるL−グルタミン酸系の洗浄剤とL−グルタミン酸系の洗浄補助剤の品種を追加しました。またグローバルな需要拡大に対応するために、日本の洗浄剤能力を増強しました。
 電子材料につきましては、味の素ファインテクノ鰍ニ共同で、次世代CPU用の絶縁材料を開発するとともに、成長の著しいスマートフォン向けの半導体パッケージ材料の開発にも注力しています。有力スマートフォンメーカーによるハイエンドモデルへの採用に加え、ミドルモデルへの展開も進めています。また絶縁材料での知見を活かし、次世代型のディスプレイや照明等への利用に向けた有機EL関連材料の開発に取り組み、照明用途で実用化の目途が立ちました。
 活性炭事業では、長年味の素グループの生産を支えてきた吸着技術を活用し、プリン体を効率的に除去できる活性炭の飲料メーカーへの販売を始め、各種高機能な吸着材料の開発を進めています。

<ライフサポートその他>
ひと・生き物・地球の持続可能な未来づくりへの貢献につながる製品・事業の開発を目指し、アミノ酸・核酸の農作物に対する有効性についての研究開発を進めています。核酸系肥料の「アミハートR」「早根早起R」、アミノ酸系肥料の「アジフォルR アミノガードR」、「グルハートR」を販売、また2015年度はゴルフ場向け液体肥料「ターフバイタルRプロ」を上市しました。海外でもこれらの核酸、アミノ酸系肥料を展開していきます。

ライフサポートセグメントに係わる研究開発費は、5,039百万円であります。

(4)ヘルスケアセグメント
<アミノ酸>
医薬用・食品用アミノ酸につきましては、アミノ酸市場の伸びに対応するために、生産性の向上とコスト競争力の強化を目的とした発酵・精製プロセス開発と導入を継続して進めました。また、動物細胞培養用の培地の事業展開のため、韓国に設置した味の素ジェネクシン社での医薬、医療用培地の生産・販売を開始しました。
 再生医療用培地では、基礎研究用培地「StemFitR」AK02Nを2015年10月より販売を開始しました。「StemFitR」AK02Nは、iPS/ES細胞の増殖用培地として世界最高水準の性能を備えており、培地交換の頻度や増殖率、安定性の面において他社製品に比し、高いコストパフォーマンスを実現しています。
 医薬中間体につきましては、製薬メーカーからの原薬受託製造について、高活性原薬の開発体制の一層の充実を図り、継続的なテーマの受注に繋げています。タンパク発現技術(「CORYNEXR関連技術」)の研究開発を進め、味の素アルテア社とも連携しグローバル大手製薬企業とバイオ医薬品の開発・製造支援事業「CORYNEXR」を推進しています。

<スポーツニュートリション>
スポーツ栄養科学研究の推進を通じて、アミノ酸の有用性を検証するとともに、エビデンスを有する製品の創出に取り組んできています。2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック競技大会では、日本代表選手団が最高のパフォーマンスを発揮するための支援活動を展開しますが、その一つとして、日々の栄養摂取とコンディショニングをサポートするべく、日本代表選手団向けに独占供給する「アミノバイタルR Rio2016日本代表選手団SPECIAL」(非売品)を創出しました。また、「アミノバイタルRゴールド」(顆粒タイプ)の主成分であるロイシン高配合必須アミノ酸を配合したゼリータイプ製品として「アミノバイタルRゴールド」ゼリードリンクを発売して、「アミノバイタルRゴールド」シリーズを拡充しました。

<ダイレクトマーケティング>
2015年4月、機能性表示食品制度が施行され、事業者の責任で科学的根拠を基に、商品パッケージに健康増進に資する機能性を表示することができるようになりました。自社素材とその科学的エビデンスを保有する当社にとっては事業拡大の大きな機会であると捉え、「グリナR」は睡眠領域で、「アミノエールR」は高齢者の筋肉対策領域で、それぞれ日本初の機能性表示食品のサプリメントとして届出しました。「グリナR」は、 “グリシン”(非必須アミノ酸)の徐波睡眠への移行誘発による睡眠の質の改善の機能(当該機能は当社が特許を保有しています。)、「アミノエールR」は“ロイシン40%配合必須アミノ酸”(「Amino L40」)による高齢者の筋合成力向上及び歩行能力の改善の機能について表示を行っております。当社は今後も、アミノ酸を中心とした、当社独自の健康価値を有する製品やサービスの提供を通じて、“健康社会”の実現に取り組んでまいります。

<ニュートリションケア>
当社が独自に開発したロイシン高配合必須アミノ酸混合物「Amino L40」を活用した製品「アミノケアRゼリー ロイシン40」では、2015年度から新たにはじまった国の「機能性表示食品」制度を活用、「Amino L40」のもつ健康の維持増進に役立つ科学的根拠を消費者庁に届け出、受理されたことで、「60代からの筋肉づくりと歩く力をサポート」という同製品の機能を表示することが可能になりました。この制度により、従来、一般食品では難しかった製品の機能性についてのお客様の理解が一層進み、製品の普及と利用が益々期待されています。さらに、各疾患領域で「アミノケアRゼリー ロイシン40」「抵抗活力Rアミノ酸 シスチン&テアニン」を用いた臨床研究を推進しており、様々な疾患で生じる筋肉の減弱やがんの治療の副作用に関連する領域での研究成果が各学会で発表され、注目を集めています。

<アミノインデックスR>
「アミノインデックス技術」は、血液中のアミノ酸濃度のバランスから、現在の健康状態やがんなどの疾病リスクを明らかにする当社独自の技術です。この技術を用いたアミノインデックスRがんリスクスクリーニング(AICSR)は、一度の採血で複数のがんの罹患リスクを評価できる検査で、すでに全国1,100以上の医療機関で受診が可能です。2015年8月には、膵臓がんを追加したAICSR(5種/6種)を発売しました。またこの技術は、生活習慣病に関連するリスクの高い集団の抽出の可能性があることも確認され、将来の生活習慣病発症予測について論文に掲載されました。
 また、神奈川県、横浜市、川崎市が共同で推進する「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」では、「個別化医療・予防医療」分野の取り組みの一つとして「アミノインデックス技術」を活用する検討を進めています。

<医薬>
消化器疾患の開発パイプラインに関して、2012年4月にアルビレオ社から導入した慢性便秘症治療薬AJG533について、臨床第2相試験を完了し、2015年10月に第3相臨床試験及び長期投与試験を開始しました。

<ヘルスケアその他>
先端医療分野では、医薬原薬の製造事業「AJIPHASER」を推進し、当社独自のオリゴ核酸、並びにペプチドの新規合成技術の開発を進めています。

ヘルスケアセグメントに係わる研究開発費は、8,593百万円であります。

(5)全社
味の素潟Cノベーション研究所が中心となり、国内外の研究機関と連携して進めている先端の研究・技術を活用し、グループ内の各研究所と共に様々な事業に向けた新技術・新素材の開発や、各事業分野に共通した基盤技術の強化に取り組んでいます。

健康な食生活のためにうま味物質グルタミン酸ナトリウムを有効に使いこなす技術について研究と情報発信を続けています。また、食品の好き、嫌いにかかわる様々な味や香りとその関係性を詳細に評価・解析する方法を確立し、実際の商品の開発に応用できるまでに改良しました。この結果を世界の様々な嗜好を持つお客様により好まれる商品の提供に活用していきます。さらに「人は味や香りをどのように感じるのか 」について、より基礎的な研究を世界の研究機関と協力して進め、味と香りの仕組みに学んで新しい調味料素材を探し出す研究も進めています。世界の人々のおいしさと健康に貢献できるサイエンスを目指しています。
 また、低炭素社会及び持続可能な資源循環型社会を目指して、新たな技術開発や新事業の創出に継続して取り組みました。まず発酵プロセスにおけるバイオマス利用技術開発を推進するとともに、発酵プロセス副産物の農業資材として効果を微量成分の分析技術を駆使して解析する研究を進めています。一方、バイオによる高機能素材の開発の一環として、長谷川香料鰍ニの業務提携により近年成長が著しいナチュラルフレーバー市場に向けた発酵法による製法開発をスタートしました。このような研究から蓄積される自社技術や、経済産業省が所管する高機能遺伝子デザイン技術研究組合への参画など種々のオープンイノベーションにより、さらなる高機能性素材の製法開発やその応用研究も進めています。さらに、タンパク質等生体分子を用いたナノ粒子製造などのバイオナノプロセス技術の基盤開発も進展させ、広く情報通信技術に貢献する新規ナノ素材の研究開発にも取り組んでいます。
 さらに、基盤的生産技術開発を進めるとともに、デジタルマーケティングや製造プロセス制御の深化を目的としたビッグデータ活用技術開発も精力的に実施しています。安全・安心につながる製造技術の開発や、最先端微量分析技術を用いた成分解析及び不純物解析をもとに、製品の安全性を検証しています。また、アミノ酸誘導体やペプチド、食品素材の生産に重要な酵素の開発に向け、高次構造に基づく酵素の改変技術の開発研究に精力的に取り組みました。さらに、生体内におけるアミノ酸代謝・栄養研究を基盤とした、健康長寿社会の実現や、途上国の低栄養課題の解決、効率的な食資源生産に向けた研究も進めています。

全社に係わる研究開発費は、12,045百万円であります。

【研究開発】

日本食品 海外食品 ライフサポート
ヘルスケア その他 全社(共通)

日本食品

単位:百万円、人
- - - 2015年3月 2016年3月
売上高 - - - 289,084
(100%)
394,408
(100%)
研究開発費 - - - - 3,556
(0.9%)
従業員数 - - - - 5,304
()内は対売上高比率

海外食品

単位:百万円、人
- - - 2015年3月 2016年3月
売上高 - - - 384,102
(100%)
463,905
(100%)
研究開発費 - - - - 3,360
(0.7%)
従業員数 - - - - 18,522
()内は対売上高比率

ライフサポート

単位:百万円、人
- - - 2015年3月 2016年3月
売上高 - - - 149,129
(100%)
142,415
(100%)
研究開発費 - - - - 5,039
(3.5%)
従業員数 - - - - 1,920
()内は対売上高比率

ヘルスケア

単位:百万円、人
- - - 2015年3月 2016年3月
売上高 - - - 120,924
(100%)
130,844
(100%)
研究開発費 - - - - 8,593
(6.6%)
従業員数 - - - - 3,398
()内は対売上高比率

その他

単位:百万円、人
- - - 2015年3月 2016年3月
売上高 - - - 63,390
(100%)
54,406
(100%)
研究開発費 - - - - -
従業員数 - - - - 3,207
()内は対売上高比率

全社(共通)

単位:百万円、人
2012年3月 2013年3月 2014年3月 2015年3月 2016年3月
売上高 - - - - -
研究開発費 7,263 8,368 9,753 11,245 12,045
従業員数 571 588 612 700 944
()内は対売上高比率
※この情報は有価証券報告書から転載しています。
 企業情報については原則として2016年03月期の有価証券報告書に記載されている情報です。
 最新の情報については企業のWebサイト等でご確認ください。
 数値は連結財務諸表より引用しています。地域、事業内容などのセグメントに変更がない場合、
 最大5期前までの推移も合わせて掲載しています。

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