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アサヒグループホールディングス株式会社

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会社概要

事業内容

研究開発

特許

文献


アサヒグループでは、第6次中期経営計画の達成に向けて、酒類、飲料、食品の各事業において革新的で差別化された商品の開発、及びそのベースとなる技術開発を行っています。また、アサヒグループの次世代を担う新たな事業の創出のための研究開発も行っています。さらに、国内外の社外研究機関を活用し、研究開発のスピードアップを図っています。
 当年度におけるグループ全体の研究開発費は、9,550百万円です。なお、研究開発費については、研究開発にかかわる費用をセグメント別に関連づけることが困難であるため、その総額を記載しています。
 
[酒類事業] 
(商品開発関連)
 アサヒビール鰍ヘ、“究極のコクキレ”(※1)に加え“糖質50%オフ”(※2)を実現した本格生ビール『アサヒ       ザ・ドリーム』を発売しました。『アサヒ ザ・ドリーム』は、麦芽使用比率を通常の1.2倍に高め、しっかりとしたコクのある味わいをお楽しみいただけるとともに、高度な酵母管理技術を採用し発酵度を極限まで高めることで、爽快なキレ味を実現し、合わせて“糖質50%オフ”の機能を備えました。
 「スーパードライ」ブランドからは、超辛口の「スーパードライ」、『アサヒスーパードライ エクストラシャープ』を発売しました。ブレミアム商品である「ドライプレミアム」については、クオリティアップを行い、コク・香り・アルコール分のすべてにおいて深みを追求した『アサヒドライプレミアム豊醸』を発売しました。『アサヒドライプレミアム豊醸』は、濃厚で深みのある味わいと広がりのある華やかな香りを実現するため、麦芽量を1.2倍に高めるとともに、希少素材であるアマリロホップとファインアロマホップを採用したプレミアムビールです。また、濃厚な味わいと華やかな香りに合わせてアルコール度数を6.5%に高めることで、しっかりとした飲みごたえを実現しました。また、ベルギービール「ヒューガルデン」ブランドから、『ヒューガルデンホワイト』、『ヒューガルデンロゼ』を発売しました。台湾においては、台湾限定で販売しているアサヒブランド『朝日乾杯』をリニューアルしました。
 発泡酒市場においては、糖質ゼロ(※3)発泡酒のパイオニアである『アサヒスタイルフリー』をクオリティアップしました。また、プリン体0(※4)、糖質ゼロ、人工甘味料0、食物繊維入りが特長の『アサヒスタイルフリー パーフェクト』を発売し、期間限定フレーバーとして、『アサヒスタイルフリー フルーツビアカクテル キウイ』、『アサヒスタイルフリー フルーツビアカクテル ベリーミックス』をそれぞれ発売しました。また、甘酸っぱさが特長のカシスリキュールを使用したビアカクテル『アサヒ カシスビアカクテル』を、期間限定で発売しました。また、オリオンビール鰍ニの共同開発商品『アサヒオリオン シークァーサーのビアカクテル』のクオリティアップを行いました。
 新ジャンル市場においては、「クリアアサヒ」ブランド3商品、『クリアアサヒ』、『クリアアサヒ プライムリッチ』、『クリアアサヒ 糖質0(※3)』のクオリティアップを行いました。『クリアアサヒ プライムリッチ』では、「国産ゴールデン麦芽」を新たに一部使用、「アロマホップ」100%使用により、「プライムリッチ」ならではの“最高級のコク(※5)”と“最高級の香り(※6)”を強化しました。また、関西エリア限定、数量限定で『クリアアサヒ 関西仕立て』、期間限定で『クリアアサヒ 桜の宴』、『クリアアサヒ クリスタルクリア』、『クリアアサヒ 秋の琥珀』、『クリアアサヒ 吟醸』、『クリアアサヒ 初摘みの贅沢』をそれぞれ発売しました。また、プリン体0、糖質0の『アサヒ オフ』はクオリティアップを行い、新たに人工甘味料0を実現し、さらに厳選した麦芽を使用したことで、『アサヒ オフ』ならではの麦本来の飲みごたえを実現しました。また、リオデジャネイロ2016オリンピック日本代表選手団応援商品として、『アサヒ ヴィクトリーロード(VICTORY ROAD)』、『アサヒ ゴールドラッシュ(GOLD RUSH)』をそれぞれ発売しました。また、オリオンビール鰍ニの共同開発商品『アサヒオリオン 沖縄だより』を発売しました。
 ビールテイスト清涼飲料市場においては、『アサヒドライゼロ』のクオリティアップを実施しました。今回のクオリティアップでは、ビールに近い味わいはそのままにホップによる苦みのバランスを調整することで、「より食事に合うすっきりとした後味」を実現しました。また、特定保健用食品のビールテイスト清涼飲料として、『アサヒ ヘルシースタイル』を発売しました。『アサヒ ヘルシースタイル』は、「食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにするビールテイスト清涼飲料」として、初めて消費者庁長官に許可された特定保健用食品です。ビールらしいコクと、食事に合うすっきりとした味わいを両立した“カロリーゼロ(※3)”“糖質ゼロ”のビールテイスト清涼飲料です。
 RTD(※7)市場においては、新ブランド「アサヒもぎたて」を発売しました。「アサヒもぎたて」は、収穫後24時間以内に搾汁された果汁のみを使用し、独自技術の「アサヒフレッシュキープ製法」(※8)を採用することで、果実本来の香味成分の劣化を抑制し、作りたてのおいしさと新鮮な果実の味わいを実現した缶チューハイです。「アサヒもぎたて」は、この“新鮮”という価値にこだわり、約3年かけて開発した新ブランドです。「プリン体ゼロ(※4)・糖類ゼロ(※3)・着色料ゼロ」という機能性に加え、ウオッカをベースとした「アルコール度数9%」のしっかりとした飲みごたえも特長です。基幹フレーバーとして『新鮮レモン』、『新鮮グレープフルーツ』、『新鮮ぶどう』、『新鮮オレンジライム』、期間限定フレーバーとして『新鮮白桃』、『新鮮シークァーサー』をそれぞれ発売しました。
 「ウィルキンソンRTD」ブランドでは、『トニック+ウオッカ』、『ジンジャエール+ウオッカ』をそれぞれリニューアルしました。また、新フレーバーとして『ウィルキンソンジントニック+レモンライム』を発売しました。「アサヒカクテルパートナー」ブランドからは、期間限定フレーバーとして『ラムカイピリーニャ』、『ラムオレンジカーニバル』、『デビルブルーカクテル』、『エンジェルレッドカクテル』、『ベリーベリースパークリング』、『シャルドネスパークリング』をそれぞれ発売しました。「アサヒカクテルパートナー」<特濃シリーズ>からは、新フレーバーとして『はちみつビターオレンジ』、期間限定フレーバーとして『はちみつ日向夏&甘夏』、『はちみつ林檎』、『はちみつ柚子みかん』をそれぞれ発売しました。「ニッカハイボール」ブランドでは、「ニッカハイボール」の商品名を新たに『レモン味のニッカハイボール爽やかレモン』と変更し、期間限定フレーバーとして『ゆずみつ』を発売しました。「ブラックニッカ」ブラントでは、『ブラックニッカ クリアハイボール』をリニューアルしました。「カルピスサワー」ブランドからは、新フレーバーとして『手摘み白桃』、期間限定フレーバーとして『マスカットオブアレキサンドリア』、『濃い贅沢』、『濃い贅沢フルーツミックス』、『濃い贅沢完熟いちご』をそれぞれ発売しました。「アサヒ辛口焼酎ハイボール」ブランドでは、基幹4フレーバーの『プレーン』、『ドライクリア』、『ドライレモン』、『ドライシークァーサー』をそれぞれリニューアルしました。また、新フレーバーとして『ドライグレープフルーツ』、期間限定フレーバーとして『ドライ梅』、『ドライ夏みかん』、『ドライ緑茶』をそれぞれ発売しました。「アサヒハイリキザ・スペシャル」ブランドからは、新フレーバーとして『ソルティライチサワー』、期間限定フレーバーとして『チェリーパンチサワー』、『トロピカルひんやりマンゴー』、『ブルーハワイサワー』をそれぞれ発売しました。「アサヒSlat(すらっと)」ブランドでは、基幹6フレーバー『レモンスカッシュサワー』、『グレープフルーツサワー』、『シャルドネサワー』、『白桃サワー』、『アロエ&ホワイトサワー』、『シークァーサーサワー』をそれぞれリニューアルしました。また、期間限定フレーバーとして『さくら&さくらんぼサワー』、『アサイー&ブルーベリーサワー』、『塩レモンサワー』、『塩グレープフルーツサワー』、『ブラッドオレンジ&アプリコットサワー』、『ゆずれもんサワー』をそれぞれ発売しました。「アサヒチューハイ果実の瞬間」ブランドからは、期間限定フレーバーとして『国産桃とさくらんぼ』、『愛媛産いよかん』、『瀬戸内春かんきつ贅沢ミックス』、『山梨産完熟ピオーネ』、『薫る秋国産和梨』をそれぞれ発売しました。
サワーテイスト清涼飲料市場においては、食事の脂肪や糖分が気になる方に適した機能性表示食品のサワーテイスト清涼飲料「アサヒスタイルバランス」から、新フレーバーとして『ゆずサワーテイスト』、『コーラサワーテイスト』、『梅サワーテイスト』、『ジンジャーサワーテイスト』をそれぞれ発売しました。
 カクテルテイスト清涼飲料市場においては、「アサヒゼロカク」ブランドから、期間限定フレーバーとして『チェリー香るピンクサングリアテイスト』、『パイン&ライムスパークリング』、『ピーチロゼスパークリング』、『完熟みかんスパークリング』、『いちごスパークリング』をそれぞれ発売しました。
焼酎市場においては、「かのか」ブランドから、自然由来の香りにこだわった氷を入れて注ぐだけで楽しめるRTS新商品として『季節香るかのか 大人のカシス』と『季節香るかのか 和みのゆず』を発売しました。また、『季節香る かのか ホットハニージンジャー』を期間限定で発売しました。
 ワイン市場においては、「サントネージュ リラ」ブランドから『サントネージュ リラ フルーツ いちごとロゼワイン』、『サントネージュ リラ ぶどう香る酸化防止剤無添加ワイン(赤・白)』をそれぞれ発売しました。また、サントネージュワイン鰍ェ山梨県に所有する自社畑「牧丘 倉科畑」で収穫したぶどうを100%使用した日本ワイン『サントネージュ エクセラント 牧丘 倉科畑収穫』ブランドから、新ヴィンテージとして『サントネージュ エクセラント 牧丘 倉科畑収穫カベルネ・ソーヴィニヨン2014』、『サントネージュ エクセラント 牧丘 倉科畑収穫シャルドネ2015』をそれぞれ発売しました。
焼酎市場においては、「かのか」ブランドから、RTS(※9)の新商品『季節香るかのか 太陽のライチ』を発売しました。発売60周年を迎えた国産リンゴ100%のスパークリングワイン「ニッカ シードル」ブランドにおいては、『ニッカ シードルスイート』、『ニッカ シードルドライ』、『ニッカ シードルロゼ』をそれぞれリニューアルし、期間限定で『ニッカ シードル紅玉リンゴ』、『ニッカ シードルトキりんご』、『ニッカ シードルヌーヴォスパークリング2016』をそれぞれ発売しました。
※1:「コクキレ」とは、当社が目指すコクとキレの最適なバランスのことです。
※2:日本食品標準成分表2015年版(七訂)による。
※3:栄養表示基準による。以下同じ
※4:100ml当たりプリン体0.5mg未満を「プリン体0」または「プリン体ゼロ」と表示しています。以下同じ
※5:発泡酒をベースとした当社「リキュール(発泡性)@」(限定商品を除く)における原麦汁エキス濃度の比較において。
※6:発泡酒をベースとした当社「リキュール(発泡性)@」(限定商品を除く)における複数の香気成分バランスの比較において。
※7:「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイなどを指します。
※8:果実本来の香味成分の劣化を抑制し、果実のフレッシュな味わいをキープする製法。特許出願中の独自技
  術を掛け合わせています。以下同じ。
※9:Ready to Serveの略で、氷を入れて注ぐだけで楽しめるスピリッツやリキュールのことです。

(以下略)

【研究開発】

酒類 飲料 食品
国際 その他

酒類

IFRS単位:百万円、人
            2012年12月 2013年12月 2014年12月 2015年12月 2016年12月
売上高 922,249
(100%)
925,878
(100%)
941,953
(100%)
972,924
(100%)
950,438
(100%)
研究開発費 - - - - -
従業員数 4,783 4,510 5,111 5,666 5,906
()内は対売上高比率

飲料

IFRS単位:百万円、人
            2012年12月 2013年12月 2014年12月 2015年12月 2016年12月
売上高 370,836
(100%)
461,054
(100%)
471,456
(100%)
490,186
(100%)
355,991
(100%)
研究開発費 - - - - -
従業員数 4,082 4,171 4,080 3,998 3,532
()内は対売上高比率

食品

IFRS単位:百万円、人
            2012年12月 2013年12月 2014年12月 2015年12月 2016年12月
売上高 101,626
(100%)
106,240
(100%)
110,024
(100%)
115,035
(100%)
109,130
(100%)
研究開発費 - - - - -
従業員数 1,727 1,398 1,367 1,368 1,290
()内は対売上高比率

国際

IFRS単位:百万円、人
            2012年12月 2013年12月 2014年12月 2015年12月 2016年12月
売上高 157,932
(100%)
192,034
(100%)
233,184
(100%)
249,734
(100%)
247,760
(100%)
研究開発費 - - - - -
従業員数 5,109 5,649 8,257 8,737 10,213
()内は対売上高比率

その他

IFRS単位:百万円、人
            2012年12月 2013年12月 2014年12月 2015年12月 2016年12月
売上高 26,431
(100%)
29,029
(100%)
28,859
(100%)
29,537
(100%)
43,581
(100%)
研究開発費 - - - - -
従業員数 1,723 1,787 1,860 1,915 2,088
()内は対売上高比率
※この情報は有価証券報告書から転載しています。
 企業情報については原則として2016年12月期の有価証券報告書に記載されている情報です。
 最新の情報については企業のWebサイト等でご確認ください。
 数値は連結財務諸表より引用しています。地域、事業内容などのセグメントに変更がない場合、
 最大5期前までの推移も合わせて掲載しています。

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