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化学系の用語水熱合成

【水熱合成とは】

水熱合成とは合成の一種で、高温高圧の熱水の存在下で行われる化合物の合成、または結晶成長のことである。
圧力鍋と同じような手法で、容器を密閉したまま加熱することで、常温常圧では溶媒に溶けにくい物質も容易に溶解し、生成物を得ることができる。 「食品」「医療品」「化粧品」「化学」「環境」全ての分野で、合成の場面で利用されている。

水熱合成

【水熱合成によって作られた物の例】

・人工水晶
・PZT薄膜

 

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