研究.net

研究.net ホーム > 研究用語辞典 > 吸着量測定法

研究用語辞典トップに戻る

化学系の用語吸着量測定法

【吸着量測定法とは】

吸着とは、気相または液相中の物質がその相と接触するほかの相(液相または固相)との界面において、相の内部と異なる濃度を保って平衡に達する現象のことである。吸着量測定とは、その液体や気体中に溶け込んでいる物質が別の液体や固体の表面にくっ付く量を測定する方法で、工業的に、細孔を多くもつ素材で用いられることが多い。

・重量法

測定原理や実験方法は比較的容易で、吸着等温線測定法として広く用いられてきた方法だが、正確な吸着量データを得るためには高度な技術を要する。

・定容法

測定系の容積を精密に測定し、測定系の気体圧力の変化量から気体の状態方程式を用いて吸着量を求める。サンプルの取り扱いは重量法に比べて容易である。

研究職の派遣・求人情報はWDB

バイオ・化学など研究職の求人情報を掲載中

新卒・第2新卒の研究職正社員はWDBエウレカ

研究職のキャリア形成を戦略的にサポートする

PAGE TOP
ホーム
企業R&Dデータベース
研究用語辞典
研究費公募情報
研究イラスト素材
お仕事図鑑
WDB.com 研究職人生をフルサポート eureka 新卒で研究職正社員になる! キワメ先生の進路相談室