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化学系の用語多孔性材料

【多孔性材料とは】

多孔性材料とは多数の細孔(小さなあな)の空いている材料のことである。 「化学」「環境」「食品」の分野で、石油工業における分離材料や、ガス分離など環境の浄化用材料、細胞培養の土台、化学反応を促す触媒や物質を除去・分離する吸着材などとして広く使われている。

【使用例:浄水器に入っている活性炭】

カラムと呼ばれる容器に活性炭を詰め、そこに水を流すと、活性炭の微細な孔が有害物質などを吸着し、キレイな水を手に入れることができる。

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