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履歴書の書き方 書くときのポイントを詳しく解説!

“履歴書は自分自身だと思って大切に扱ってください。”

誤字脱字はもちろん、書体などでも性格などを推測される場合があります。
これだけは!と思うポイントをご紹介します。

書く時のポイント

Point01 黒の万年筆またはボールペンで丁寧に

修正液は使用しない。
失敗したらもう一度書き直すようにしましょう。下書きをしてから清書するようにします。
但し、消し忘れには注意が必要です。

Point02 記入漏れに気をつけましょう

・日付けを当日に書こうと思って忘れていませんか?
・印鑑欄がなくても名前の後ろに押印をしましょう。
・フリガナ、郵便番号は忘れがちです。気をつけましょう。
・空白のままになっている箇所はありませんか?

Point03 写真は明るくはっきりしたものを選びましょう

スナップ写真の切り抜きは不可です。
写真館等で撮影したら合格するという噂もありますが、証明写真ボックス等で撮影したものでも大丈夫です。
自分らしい一枚を使用するようにします。

Point04 文字の大きさで強弱をつけましょう!

強弱をつけ、メリハリをつけることは大事ですが、使いすぎるのは逆効果です。

書く内容のポイント

Point01 勤務地の希望は履歴書にきちんと書いておきましょう

人事担当者は履歴書を見て、その人が転勤可能かどうかを判断します。
通常は、「転勤可能」「御社規定に準ずる」などの書き方が良いですが、勤務地の制限がある場合には、必ず希望勤務地も記入するようにしましょう。

Point02 給与に関する条件は書かないのが無難です

希望条件を書く際には、通常給与などの待遇面には触れないのが無難です。
多くの会社では、待遇面はあらかじめ決められているので、通常は「御社規定に準ずる」と書くようにしましょう。

Point03 志望動機は自分の言葉ではっきりと書きましょう

志望動機は、これからやりたいこと、つまり将来のことをふまえて書いていく必要があります。
あなた自身をアピールできる重要な部分になりますので、きちんと考えて書くようにしましょう。
また、いろいろな例や参考になる文章を見て書くことも大事ですが、何よりも自分の文章で書くことがポイントです。

最後のチェック

Point01 完成前に全体を見直しましょう。空白部分は多くないでしょうか?

完成したら、必ずコピーをとり、保存しておきましょう。
面接の際に、履歴書やエントリーシートに記入した内容について深く聞かれることがあります。
内容が矛盾しないためにも、自分が書いた内容をしっかり把握しておくことが必要不可欠です。

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